ボタンイボタケ

ボタンイボタケ (担子菌類イボタケ科)【牡丹疣茸】
(Thelephora aurantiotincta)

ボタンイボタケ

2026/08/24 狭山丘陵

コナラやアカマツなどの樹林の根と共生する菌根菌です。

地面から幅広い扇状の傘を四方に開き、八重咲きのボタンの花のように展開します。

傘の表面は橙色から橙褐色で、縁の部分が白くなります。

表面は細かいいぼで覆われています。

肉は革質ですが柔らかく、食用になるようです。

バイアリニンAとかテレファンチンOとかいった、抗ガン物質が見出され研究されています。


【Youtube 山川草木図譜チャンネル】

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