カラカサタケ

カラカサタケ (担子菌類ハラタケ科)【唐傘茸】
Macrolepiota procera

カラカサタケ

2026/08/31 入笠山

夏から秋に雑木林や草地で見られる大型のキノコです。

成長すると直径20センチを超える傘は、灰褐色のささくれ状の鱗片に覆われます。

細長い柄にはまだら模様があり、最大の特徴である厚く大きな白いツバは、成長後も脱落せず上下スライドさせることができます。

ヒダは若時が白色で、のちに淡ピンク褐色に変化します。

食用として知られますが、猛毒の「オオシロカラカサタケ」などの類似種があるため、特徴を慎重に見極める必要があります。

カラカサタケ

2026/08/31 入笠山

カラカサタケ

2026/08/31 入笠山


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