クスダマツメクサ

クスダマツメクサ (マメ科シャジクソウ属)【薬玉詰草】
Trifolium campestre

クスダマツメクサ

2026/05/06 神代植物公園

1940年代に確認された、ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物で、道端や空き地などに群生します。

同類の「コメツブツメクサ」によく似ていますが、花序の花数が多く、丸いくす玉型になります。

球状の黄色い花序の花数は20~40個で、旗弁に縦脈があります。

3小葉の葉は互生し、頂小葉にだけ葉柄があります。

葉は下半が全縁で、上半に不規則なゆるい鋸歯があります。

先端の尖った楕円型の托葉があります。

クスダマツメクサ

2026/05/06 神代植物公園

クスダマツメクサ

2026/05/06 神代植物公園


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