クスダマツメクサ (マメ科シャジクソウ属)【薬玉詰草】
(Trifolium campestre)
1940年代に確認された、ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物で、道端や空き地などに群生します。
同類の「コメツブツメクサ」によく似ていますが、花序の花数が多く、丸いくす玉型になります。
球状の黄色い花序の花数は20~40個で、旗弁に縦脈があります。
3小葉の葉は互生し、頂小葉にだけ葉柄があります。
葉は下半が全縁で、上半に不規則なゆるい鋸歯があります。
先端の尖った楕円型の托葉があります。
野山の植物クスダマツメクサ (マメ科シャジクソウ属)【薬玉詰草】
(Trifolium campestre)
1940年代に確認された、ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物で、道端や空き地などに群生します。
同類の「コメツブツメクサ」によく似ていますが、花序の花数が多く、丸いくす玉型になります。
球状の黄色い花序の花数は20~40個で、旗弁に縦脈があります。
3小葉の葉は互生し、頂小葉にだけ葉柄があります。
葉は下半が全縁で、上半に不規則なゆるい鋸歯があります。
先端の尖った楕円型の托葉があります。