キタキチョウ

キタキチョウ(キチョウ) (シロチョウ科)【北黄蝶】
(Eurema mandarina)

キタキチョウ

2026/06/05 狭山丘陵

モンキチョウ」よりひとまわり小さい普通種の「キチョウ」ですが、「キチョウ」は近年「キタキチョウ」と「ミナミキチョウ」に分けられました。

奄美や南西諸島のものを「ミナミキチョウ」、奄美以北のものを「キタキチョウ」と呼びます。

それなら本州などの従来のものは「キチョウ」のままでよいのではないかと思うのですが…

郊外の林縁や畑などで、今も普通に見られます。

翅の表面の縁にある黒色帯がくっきりと目立ち、ひと目で種類が判りますが、翅を開いて止まることがないので表面の写真が撮れません。

ただし、黒帯は裏から透けて見えます。


【Youtube 山川草木図譜チャンネル】

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