イワウチワ

イワウチワ(コイワウチワ) (イワウメ科イワウチワ属)【岩団扇】
Shortia uniflora

イワウチワ

2021/04/06 上野原坪山

低山から中級山岳の林内で、主に岩場や沢沿いなどの急斜面などに生育します。

イワカガミ」に近い種類で、葉や全体の感じがよく似ています。

白からピンクの花は5裂しますがひとつの合弁花で、散るときはそのまま花茎から抜け落ちます。

葉の大きさが、花の大きさと同等か小さめで、基部は心形で葉脈が目立つものが多いようです。

東北地方から関東の太平洋側に分布します。

奥多摩の御岳山や大岳山でも有名です。

日本固有種で、いくつかの県で絶滅危惧や準絶滅危惧種となっています。

日本海側には葉の大きな「オオイワウチワ」が分布します。

イワウチワ

2018/03 奥武蔵・棒ノ折山

イワウチワ

2021/04/06 上野原坪山

イワウチワ

2021/04/06 上野原坪山

イワウチワ

2021/04/06 上野原坪山

イワウチワ

2023/04/23 御岳山

イワウチワ

2023/04/23 御岳山

イワウチワ

2023/04/23 御岳山

イワウチワ

蕾  2018/03 奥武蔵・棒ノ折山



【Youtube 山川草木図譜チャンネル】

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