ツルタケ

ツルタケ (テングタケ科テングタケ属)【鶴茸】
Amanita vaginata

ツルタケ

2026/06/29 東村山市

世界的に広く分布し、低地の公園から亜高山帯の針葉樹林までたいへん広い範囲で発生するキノコです。

若い段階では卵型から鐘型に、さらに傘が平開します。

傘の表面は灰色または灰褐色で、周縁に放射状の溝線があります。

テングタケ属の多くは柄にツバとツボを持ちますが、ツルタケはツバが無いのが特徴です。

森の土壌をネットワークする外生菌根菌のひとつです。

食用可とされていますが、溶血性タンパク毒を持っており、適切な加熱処理が必須です。

ツルタケ

2026/06/29 東村山市


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