キタマゴタケ

キタマゴタケ (テングタケ科テングタケ属)
Amanita javanica

キタマゴタケ

2026/06/22 東村山市

コナラやクヌギなどの雑木林やモミ林などに出る、鮮やかやな黄色のキノコです。

色は違えど「タマゴタケ」によく似て可食なので、タマゴタケの亜種とされていましたが、今では別種となっています。

卵型に出始め、傘は円錐形から平開するまでになり、周辺部には放射状の条線があります。

ひだは黄色で、黄色いつばがあります。

雑木林の菌根菌ネットワークを構成する菌種のひとつです。

可食なのですが、よく似た同属の「タマゴタケモドキ」というのがあり、こちらは猛毒なので厳重注意が必要です。

キタマゴタケ

2026/06/22 東村山市

キタマゴタケ

終わりかけの個体。傘の縁に綺麗に条線が出ている  2026/06/22 東村山市


【Youtube 山川草木図譜チャンネル】

タイトルとURLをコピーしました