キツネノボタン

キツネノボタン (キンポウゲ科キンポウゲ属)【狐の牡丹】
Ranunculus silerifolius var. glaber

キツネノボタン

2020/06/03 神代植物公園

全国の川辺や湿地、水田などに生える雑草で、実の形から「コンペイトウグサ」の異名もあります。

同属のキンポウゲ「ウマノアシガタ」同様、独特のテカリのある黄色い花弁で陽に映えます。

母種とされる「ケキツネノボタン」との違いは名の通り茎などに毛がないことですが、僅かには生えていることが多く、その差は連続的な感じです。

金平糖のような果実はほぼ真ん丸で、棘の先端が曲がっていることが多いです。

ただし、これも絶対的な見分けにはならないようです。

全草毒性があるので、山菜摘みの際などには一緒に採らないよう注意が必要です。

キツネノボタン

2024/04/27 北山公園

キツネノボタン

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2020/06/03 神代植物公園

キツネノボタン

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果実の棘は先端が曲がっていることが多い

キツネノボタン

2020/06/03 神代植物公園


【Youtube 山川草木図譜チャンネル】

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