伊那市戸台

ヒトツバテンナンショウ

ヒトツバテンナンショウ (サトイモ科テンナンショウ属)【一葉天南星】(Arisaema monophyllum)やや標高の高い山地の谷沿いなど、湿度の高めなところに生えるテンナンショウです。名の通り、通常葉は1本で小葉は鳥足状に7-9枚に分...
山岳の植物

オウレンシダ

オウレンシダ (シダ植物コバノイシカグマ科)【黄連羊歯】(Sitobolium wilfordii)初夏の亜高山の林道沿いに、とても瑞々しい明るい緑色のシダが群生していました。キンポウゲ科の「オウレン」の葉に似ているということから名前がつい...

アイヅシモツケ

アイヅシモツケ (バラ科シモツケ属)【会津下野】(Spiraea chamaedryfolia var. pilosa)南アルプスの林道に、多くの蕾を付けた低木がありました。ぱっと見「コゴメウツギ」かと思いましたが、葉の形がが違い蕾が大きい...

チチブシロカネソウ

チチブシロカネソウ (キンポウゲ科チチブシロカネソウ属)【秩父白銀草】(Enemion raddeanum)  別名:オオシロカネソウ「シロカネソウ」の名がつきますが、「アズマシロカネソウ」や「トウゴクサバノオ」などシロカネソウ属のような小...
6月

ミヤマニガイチゴ

ミヤマニガイチゴ (バラ科キイチゴ属)【深山苦苺】(Rubus microphyllus var. subcrataegifolius)「ニガイチゴ」の高山型で、東北から近畿にかけての山地や亜高山帯に生える木本です。日当たりのよい草地に生え...
6月

ミヤマスミレ

ミヤマスミレ (スミレ科スミレ属)【深山菫】(Viola selkirkii)関東や中部では、おおむね1,000m以上の山地から亜高山にかけて分布します。山地の森の湿っぽい腐植質の地面に咲くのであまり目立たないですが、場所によっては群生しま...