リュウキュウハナイカダ (ハナイカダ科ハナイカダ属)【琉球花筏】
(Helwingia japonica subsp. liukiuensis)
「ハナイカダ」の亜種で、ハナイカダに比べて葉が細長く艶があり、鋸歯が鋭くはっきりしています。
雌雄異株の低木で、葉が枝先に集まってつきます。
葉の中肋上に花や果実がつくのはハナイカダと同じで、雄花は10~20個、雌花は2~3
個つきます。
奄美大島、徳之島、久米島および沖縄本島に分布し、山地の谷沿いや石灰岩地帯の湿った林縁などに生育。
環境省カテゴリ:準絶滅危惧 (NT)
鹿児島県:準絶滅危惧



