ペンロッド

PENROD       (東京・吉祥寺)

ペンロッド

ペンロッド

ペンロッド

ペンロッド


ここも吉祥寺北口にあった、「ペンロッド」。
貰いもののマッチで、ブックマッチタイプ。
実際に行ったことは無いがオーディオが良かったらしい。

後にはスナック風になっていたようである。
スパゲティ屋さんになったという話もある。

ブレイキー

BLAKY       (東京・渋谷)

ブレイキー

ブレイキー

ブレイキー

ブレイキー


ここも気合の入った「黒い」狭い店。
メインストリームのハードな曲が多かった。
黒すぐり入り紅茶というのが美味しかった。
百軒店の路地の中で、音楽館やスウィングなどに近い一画にあったがあまり長く続かなかったようだ。

ファンキー

FUNKY       (東京・吉祥寺)

ファンキー

ファンキー

ファンキー

ファンキー


これも頂きもののマッチ。
古典的な厚箱マッチで、裏面は無地。
この店も歴史が長いだけに、マッチにも多くのバリエーションがある。
ブックマッチのカラーバリエーションが多くあるようである。
かの有名な故・野口伊織氏のお店のひとつで、JBL・パラゴンスピーカーで有名。
私はもちろん知らない時代だが、パルコができる前のファンキーは硬派のいかにも、のJAZZ喫茶だったようだ。
今はもちろんジャズはしっかり聞けるが、おしゃれなビストロバー。

ファミリー

FAMILY       (東京・吉祥寺)

ファミリー

ファミリー

ファミリー

ファミリー


「ファミリー」は、吉祥寺北口駅そばのビルの中にあった店。
マッチは古いものでは他に2種類ぐらいあったようである。
このマッチは貰い物だが、わりあい新しいっぽい。

HIBIKI       (東京・十条)

響

響


これは昔のではなく、ごく最近に東京・北区・十条にオープンしたお店だそうです。 あの神保町・響の常連だった方が開店されたとのことです。 詳細は不明ですが、十条商店街のHPに掲載されています。 白山のJAZZ喫茶・映画館さんから頂いた情報と画像です。


追伸: 十条の響は閉店となりました。 オーナーは神保町にあった古い和風喫茶店「李白」の跡を引き継ぎ「喫茶去」というジャズ喫茶を2007年から営業しています。 → 喫茶去

HIBIKI       (東京・神保町)

響

響


こぎれいですっきりした店内にJBLが鳴っていた。
神保町といえば「コンボ」ばかり通っていたが、そこも無くなったあと神保町に最後まであったJAZZ喫茶。
最後のころはちょっとスナックのようになっていたが、結局無くなってしまった。
神田にジャズ喫茶がないなんて・・・寂しい時代になってしまいましたね。

響のあった場所・現在情報


響

響


響のマッチ、色違いのヴァージョン。
こっちが古い方じゃなかったかなあ。


響

響


白山のJAZZ喫茶・映画館さんから頂いた画像です。
1960年代のもののようです。
「ダヨーンのおじさん」と「レレレのおじさん」をあわせたようなイラストが妙に気になる…


”響”の追加情報

●ナミさんよりメール頂いた、響についての情報です

響(東京・神保町)のマスターが現在、藤沢市のご自宅で『響庵』を開いておられるそうです。
7~8人で満員になる小さなJAZZ喫茶とのこと。
実は、ナミさんのご近所だそうです。

祝!「響」復活!

ナミさん、ありがとうございます。

●「吉祥寺ジャズ応援ページ」のA&MEGさんよりメール頂いた、追加情報です

藤沢市の『響庵』の所在地は、
藤沢市鵠沼海岸4-15-2
TEL.0466-36-2482  原則木曜日定休

コーヒーを注文したら、クッキーもついてきたとのことです。
(保証はしませんが・・・(^^;;)

A&MEGさん、ありがとうございます。

ピットイン

PIT INN       (東京・新宿)

ピットイン

ピットイン

ピットイン

ピットイン


あの、ちょー有名なライブハウス。
このマッチのころは「ジャズクラブ」というより、倉庫かガレージのようだったけど、 今にして思えばえらく安く一流ミュージシャンが聞けた。
あのナベサダさえ、¥1,500くらいで聞いた気がする。
マイナーなころの渡辺香津美も印象に残っている。
日野皓正の目の前で居眠りしたことも・・・(^^;


ピットイン

ピットイン

ピットイン

ピットイン


新宿ピットインが地下に移転改装となり、六本木ピットインができたころのバージョン。
現在の店の一代前になるのかな。


ピットイン

ピットイン

ピットイン

ピットイン


このマッチは、Mさんからの頂きもの。
上記2種よりも古いデザインかと思われる。
「クラブ」と「ティールーム」と別の電話になっているというのは別店舗だったのだろうか。


ピットイン

ピットイン

ピットイン

ピットイン


フュージョンブームの中で1977年8月にオープンし、2004年に幕を閉じた「六本木ピットイン」。
その六本木と新宿が並列している1986-1990年ごろのマッチ。

Sさんからのご寄贈画像です。

ビザール

BIZARRE       (東京・新宿)

ビザール

ビザール

ビザール

ビザール


新宿の典型的なジャズ喫茶で、自分でもらってきたマッチなのだが、なぜかほとんど記憶にない(^^;
知ってる人がいたら、どんなんだったか教えて下さい。


”ビザール”の追加情報

y.ukoさんよりメール頂いた、ビザールについての情報です。

開店は1964ごろ。
マッチデザインは富田靖男氏。
開店当時のボーイとして、ビートたけし(北野 武氏)が在籍。
常連客に、萩原朔美(後、天井桟敷演出)小水一男(後、映画監督)など。
音楽の傾向は、「近所の 木馬/dig/jazz.village などのいいとこどり」だったそうです。

y.ukoさん、ありがとうございます。

ビアズレー

BEADSLEY       (東京・中野)

ビアズレー

ビアズレー

ビアズレー

ビアズレー


その名の通り、オーブリー・ビアズレーの絵があちこちに飾ってあった。
JBLの巨大なスピーカーとウッディーな店内が印象に残っている。
姉妹店の「オーブレー」はジャズ喫茶+飲み屋。
ハラーズ」も同経営のお店。

中野といえば「いもはうす」も無くなったなあ。


ビアズレー

ビアズレー

ビアズレー

ビアズレー


頂きものの別ヴァージョン。
白黒で薄型標準マッチ箱。
側面には「中野駅北口」と書いてある。