函館市に1970年ごろできたジャズ喫茶で、店内が広かったようでライブも盛んに行われていたようです。
1983年には、「多目的スペースあうん堂」というライブやイベントを行うお店に変わったようです。
現在でも、3代目のオーナーによって「あうん堂ホール」として続いているようです。
因みに、「Top of the Gate」というのは、NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ゲイト」の2階にあったステージのことで、そこから名付けたものと思われます。
函館市に1970年ごろできたジャズ喫茶で、店内が広かったようでライブも盛んに行われていたようです。
1983年には、「多目的スペースあうん堂」というライブやイベントを行うお店に変わったようです。
現在でも、3代目のオーナーによって「あうん堂ホール」として続いているようです。
因みに、「Top of the Gate」というのは、NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ゲイト」の2階にあったステージのことで、そこから名付けたものと思われます。
「DON’S DEN」という店名は「ダンズデン」と読むらしい。
福岡県行橋市の店で、マッチは画像が不鮮明で申し訳ないが、ソニークラークのクールストラッティンのジャケットを変形させて使っている。
聞き慣れない言葉なので気になる「DON’S DEN」とはどういう意味か?
調べてみると「Blue Chicago : the search for authenticity in urban blues clubs」という本に、シカゴで1950年代に流行った43番街のブルースバーのひとつに「DON’S DEN」という店があったらしい。
「DON」は人名または親分・ボスのこと、「DEN」は「ほら穴」。
洞穴といっても動物の巣穴、ねぐらというニュアンスを含むので、「ドンのほら穴」はマニアが集う隠れバーにふさわしい。
そこからとった名前ではあるまいか。
このお店は、現在でも行橋市に存在する。
現在はおしゃれなケーキとコーヒーの店のようだが、店内ではジャズが流れているらしい。
ダンズ・デン(DON’S・DEN) 福岡県行橋市南大橋5-1-8 和風なたたずまいの外観なのに、シックなジャズの流れる焼きたてケーキ店。 タルトもお勧め。 ケーキバイキングあり。 日祝休みなので注意。
https://plusfukuoka.com/gourmet/gourmetspot/yukuhashi-dons-den/
Tokyo Club (東京・水道橋)
東京倶楽部は、1990年オープンのジャズクラブです。
水道橋駅からすぐの線路沿いにあり、ほぼ毎日ライブをやってます。
ゴリゴリの硬派ジャズという訳ではなく、8割程度をJAZZが占め、その他、ブルース、フォーク、カントリー、ロック、アカペラ、エスニックなども演奏されています。
HPもあり、スケジュールはもちろん、割引クーポンが当たる送信フォームなんかも有ります。
この写真はお店の入り口です。
ビルのB1に下って行く入り口になっています。
中は40席ほどのこじんまりとしたフロアーで、アットホームな雰囲気です。
この日は私が最近よく行っている、ヴォーカルの池の本和美グループです。
ポップスがかった志向ながら、曲目はモダンジャズの超スタンダードが多いのでオジサンでも安心 (^^)
パワフルかつ繊細なヴォーカルを楽しめます。
キュートでパワフルな和美サンは定期的に出演してるので、ぜひ行ってみてください。
「キャラバン」、「ラヴァー・カムバック・トゥー・ミー」あたりは必ず聴けます。
(この画像は、2003年1月取材によるものです。)
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Jazz Time DISK (青森市)
これも「映画館」さんに頂いたマッチ。
「ディスク」は昭和47年開店の老舗店。
昭和52年に移転、現在は後からできた姉妹店の「ニュー・ディスク」が本店となっているそうです。