D-ray (吉祥寺)

D-ray
吉祥寺の駅近くのB1にあった、お酒を楽しむお店でBGMにジャズが流れていたようです。
1984年開店で、あの「SOMETIME」「FUNKY」などと同じ、野口伊織氏のお店。
このマッチの当時は、白黒基調の暗めでモダンな雰囲気だったようです。
このお店は「Grill&Bar D-ray」として、最近まで営業していたようで、食べログなどにも出ています(現在は閉店)。
マッチ画像は、小型ブックマッチを広げたもの。
Jazz Time DISK (青森市)
これも「映画館」さんに頂いたマッチ。
「ディスク」は昭和47年開店の老舗店。
昭和52年に移転、現在は後からできた姉妹店の「ニュー・ディスク」が本店となっているそうです。
DIG (東京・新宿)
1961年オープンの新宿の老舗である。
けっこう硬派の選曲をかける店なのだが、たまたまそういう日だったのか、人の出入りがいつも混んでいて、雰囲気がざわついていてちょっと落ち着かなかった覚えがある。
近くの似た名前の「DUG」も姉妹店のジャズ喫茶だがこちらはバーに近い感じだった。
山内さんの情報で知りましたが、この顔の絵は、エラ・フィッツジェラルドのアルバム「Ella Fitzgerald Sings The George And Ira Gershwin Song Book」のジャケットです。
ところが、ベルナール・ビュフェの元絵を探してみると、有名なリトグラフ「VISAGE, 1958」ということになるのですが、よく見ると絵が似て非なるものなのです。
ジャケットデザインを作るにあたって、ビュフェのこの絵に似せた絵を作ったのでしょうか?