函館市に1970年ごろできたジャズ喫茶で、店内が広かったようでライブも盛んに行われていたようです。
1983年には、「多目的スペースあうん堂」というライブやイベントを行うお店に変わったようです。
現在でも、3代目のオーナーによって「あうん堂ホール」として続いているようです。
因みに、「Top of the Gate」というのは、NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ゲイト」の2階にあったステージのことで、そこから名付けたものと思われます。
函館市に1970年ごろできたジャズ喫茶で、店内が広かったようでライブも盛んに行われていたようです。
1983年には、「多目的スペースあうん堂」というライブやイベントを行うお店に変わったようです。
現在でも、3代目のオーナーによって「あうん堂ホール」として続いているようです。
因みに、「Top of the Gate」というのは、NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ゲイト」の2階にあったステージのことで、そこから名付けたものと思われます。
https://jazztownkobe.jp/spot/sarigenaku/
1975年7月開店。 情報不足で詳細不明だが、京都市熊野神社の近くにあり、とても大きな店で2階もあったようである。
巨大なアルテックのスピーカーで、オーディオにも凝り、毎週のようにライブも行なっていた模様。
1976年の「JAZZ日本列島」によると、ジャズレコード800枚、クラシックレコード2500枚と書いてある。
どうも、いわゆる「名曲喫茶」的な感じの店だったのかもしれない。
マッチ画像は3種(箱マッチx1、ブックマッチx2)あるが、おそらく上から下へと変遷していったのではないかと推測する。
宮城県名取市で1984年から営業していた「Jazz in パブロ」、地元では知る人ぞ知るジャズ喫茶。
しかし、マスターは2011年、東日本大震災の津波により犠牲となってしまい、お店は閉じられそのままの時間が過ぎていました。
マッチはその当時のもので、頂きものの画像です。
マッチの裏面には亡きマスターが如何にもこだわったオーディオシステムが載っています。
ところが、2017年、いろいろな偶然と出会いが重なり、2人の若いクリエイターがマスターのご遺族からお店を引き継ぎ復活させました。
先代が営々と築いてきたお店の建物も内装もオーディオもレコードコレクションも、そのまま生かした新生パブロ「COFFEE & SESSION PABLO」の誕生です。
<ジャズ喫茶案内さんからご寄贈いただいた画像を使用しています>