69 (東京・銀座)
何やら怪しげなマッチデザインだが、銀座の老舗。
私自身は全く知らないが、銀座らしくオーソドックスなフォービート中心の正統派だったようだ。
前田憲男、マーサ三宅、今田勝などのライブも盛んだったようだが、1980年代に閉店。
マッチは頂きものです。
BIG BOY (東京・神保町)
久しくジャズ喫茶が無かった神保町に、2006年末オープンしたお店。
ガラス張りでオープンな明るい雰囲気の小さなお店ですが、ちゃんとJAZZ喫茶してます。
注文すると一杯づつ淹れてくれるコーヒーがとっても美味しいです。
神保町交差点裏の「さぼうる」の隣の角にあります。
昼間はコーヒータイム、夜はバータイムということで、その間の夕方はしばらく休業時間となります。
photo by Nekosennin July.2007
[map addr=”東京都千代田区神保町1-11″ width=”100%” height=”400px” zoom=”17″]
Tokyo Club (東京・水道橋)
東京倶楽部は、1990年オープンのジャズクラブです。
水道橋駅からすぐの線路沿いにあり、ほぼ毎日ライブをやってます。
ゴリゴリの硬派ジャズという訳ではなく、8割程度をJAZZが占め、その他、ブルース、フォーク、カントリー、ロック、アカペラ、エスニックなども演奏されています。
HPもあり、スケジュールはもちろん、割引クーポンが当たる送信フォームなんかも有ります。
この写真はお店の入り口です。
ビルのB1に下って行く入り口になっています。
中は40席ほどのこじんまりとしたフロアーで、アットホームな雰囲気です。
この日は私が最近よく行っている、ヴォーカルの池の本和美グループです。
ポップスがかった志向ながら、曲目はモダンジャズの超スタンダードが多いのでオジサンでも安心 (^^)
パワフルかつ繊細なヴォーカルを楽しめます。
キュートでパワフルな和美サンは定期的に出演してるので、ぜひ行ってみてください。
「キャラバン」、「ラヴァー・カムバック・トゥー・ミー」あたりは必ず聴けます。
(この画像は、2003年1月取材によるものです。)
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MEG (東京・吉祥寺)
かの有名な、寺島靖国氏の店。
ここを知らなければ「もぐり」というべき店だが、実は行ったことがないのであった (^^;
最近はあまり硬派でなくなったので入りやすいという噂である。
これらのマッチは、M氏に頂いたものである。
どのヴァージョンが古いのか新しいのか判らないが手元に3種ある。
どれも裏表同じで、これは黒のものである。
こちらは同じデザインで濃緑色のもの。
この同じ基本デザインのマッチで、分家の「More」というお店も昔あったようである。
デザイン違いの厚型箱のもの。
とても渋い絵柄で、「音楽館」や「蝶類図鑑」などと並ぶレトロ画風グッドデザイン賞モノ。
「JAZZ MUSEUM」というのも良いです。
これも裏表同じデザイン。
WEB読者T様から寄贈頂いた別バージョン。
つや消しの黒で、シンプルな渋いデザイン。
側面には「KICHIJOJI」とだけあり、電話番号等は入っていない。
これまた別バージョンの箱マッチです。
メグも長い歴史をもつ現役のお店でしたが、2018年2月閉店
MARY JANE (東京・渋谷)
当時はアヴァンギャルドの傾向が強かった、ハードなJAZZ屋。
真っ黒い室内には大音量で前衛フリージャズがかかり、お客は頭を抱えるように真剣に聞いていた。
なぜか、そんな中で平然とお弁当を食べているサラリーマンがいたことも・・・(^^;
小型でつやの無い紙。手書きの原稿。
このパターンの方が昔のタイプではなかったか。
英語の手話のイラストは、新しい方と共通。
ここはレコードコレクションが膨大だった。
これは、Mさんのご寄付によるもので、メアリージェーンのバリエーションでブックマッチ。
何時頃のものか不明だが、おそらく上記のパターンよりも新しいのでは、と思う。
これは、Tさんに寄贈いただいた、また違うパターンのシンプルなもの。
年代不詳だが、マッチ箱の状態からしてわりあい新しそうな感じである。
メアリージェーンは、その後ソフトな路線になり、明るく食事ができるお店として長く続けてこられましたが、2018年10月24日閉店