メアリージェーン

MARY JANE      (東京・渋谷)

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


当時はアヴァンギャルドの傾向が強かった、ハードなJAZZ屋。
真っ黒い室内には大音量で前衛フリージャズがかかり、お客は頭を抱えるように真剣に聞いていた。
なぜか、そんな中で平然とお弁当を食べているサラリーマンがいたことも・・・(^^;


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


小型でつやの無い紙。手書きの原稿。
このパターンの方が昔のタイプではなかったか。
英語の手話のイラストは、新しい方と共通。
ここはレコードコレクションが膨大だった。


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


これは、Mさんのご寄付によるもので、メアリージェーンのバリエーションでブックマッチ。
何時頃のものか不明だが、おそらく上記のパターンよりも新しいのでは、と思う。


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


これは、Tさんに寄贈いただいた、また違うパターンのシンプルなもの。
年代不詳だが、マッチ箱の状態からしてわりあい新しそうな感じである。


メアリージェーンは、その後ソフトな路線になり、明るく食事ができるお店として長く続けてこられましたが、2018年10月24日閉店

マサコ

MASAKO      (東京・下北沢)

下北沢 マサコ

マサコ

下北沢 マサコ

マサコ


1953年オープンの老舗。

けっこう広い店内にはオーソドックスなジャズが流れ、落ち着いた店でした。
他のジャズ喫茶と違い、わりあいゆったりしたスペースで私語自由な感じだったので、内装が黒いイメージながら普通の喫茶店という雰囲気がありました。

先日、歌手の「ウーア」の取材番組で出てきたから、まだやっていたんですね。
マサコおばさんはとっくに亡くなられたようですが、今も独特なアットホームな感じのお店のようです。


下北沢の再開発に伴い、2009年に閉店。

当時の女性従業員の方が、名前を引き継ぎ、2020年に新「マサコ」がオープンしました。

マイナー

MINOR      (東京・吉祥寺)

マイナー

マイナー

マイナー

マイナー


これも貰いもののマッチ、「吉祥寺・マイナー」。
その名の通り、マイナーなお店らしく情報が少ない。
やはり本町1丁目となっているので、北口のようである。
ロックや前衛音楽もやっていたようだが短期間で無くなったらしい。
詳細不明。

ボルティージ

VOLTAGE      (東京・中野)

ボルティージ

ボルティージ

ボルティージ

ボルティージ


これも貰い物のマッチ。
側面に「中野駅北口 オスカービル1F」とあるが、サンモールからちょっと横に入った飲食店の多いビルの1階にあったようです。
裏面には、アルテックA-5とかオリジナル管球アンプなどサウンドシステムが書いてあります。
しかし、ここに関してはそれ以外全く情報が皆無である。

ボッサ

BOSSA      (札幌市)

ボッサ

ボッサ

ボッサ

ボッサ


私は北海道というところには行ったことがなかったので、これも貰い物のマッチ。
札幌の街はジャズ喫茶の多いところのようである。
この「ボッサ」は、資料によると昭和46年開店で、昭和60年に移転ということである。
JBLパラゴンを置いているようで、こちらは現在も老舗として続いているお店。
歴史が長いだけにマッチもいろいろなパターンがあるようである。