ニザン

NIZAN       (東京・経堂)

ニザン

ニザン

ニザン

ニザン


世田谷の経堂の住宅地のど真中に、アジアカルチャーっぽい喫茶店が突然あった。
別にジャズ喫茶ではないが、何となく当時のカルチャーの雰囲気のあるマッチなので載せました。

ナル

NARU       (東京・代々木)

ナル

ナル


代々木駅前の地下にあって、予備校生の出入りが多いせいか、イマイチ落ち着かない雰囲気だった印象がある。
御茶ノ水にも店があり、何度か行ったがあまり印象に残っていない。
こちらの店は今も健在でライブも盛んにやっている。

この「NARU」の画像は、Sing Ya !さんのご提供によるものです。
Sing Ya !さん、ありがとうございます。


お茶の水店の現在(2019/12)

お茶の水NARU(2019/12)

お茶の水NARU(2019/12)

ドルフィー

DOLPHY      (静岡県・静岡市)

ドルフィー

ドルフィー

ドルフィー

ドルフィー


1979年ごろ、静岡の郊外で、できたばかりを偶然見つけた店。
今で言えばファミリーレストランのような広い明るい喫茶店でジャズ屋らしからぬ感じだった。
きれいなフローリングに置かれた巨大なスピーカーが印象に残っている。

トムトム

TOMTOM       (山形県・鶴岡市)

トムトム

トムトム

トムトム

トムトム


昔、朝日連峰に山登りに行った帰りに街で偶然発見した「JAZZ」の看板。
入ってみると普通のスナック喫茶によく聞くとジャズが小さい音で流れていた。

どろんこ

DORONKO       (静岡県・清水市)

どろんこ

どろんこ

どろんこ

どろんこ


清水の街中の普通のスナック喫茶。
マスターが趣味でジャズをかけているというだけの店。
昔はこういう店がいっぱいあった。

デュエット

DUET       (東京・渋谷)

デュエット

デュエット

デュエット

デュエット


これも渋谷・百軒店の奥にあった老舗。2階建てで、たしか二階は真剣に聞くフロアー、 一階は談話可となっていた。
無くなってから数年後、東急本店のそばに小さなスナックとして復活していた。
今も有るんだろうか。

ディグ

DIG       (東京・新宿)

ディグ

ディグ

ディグ

ディグ


1961年オープンの新宿の老舗である。

けっこう硬派の選曲をかける店なのだが、たまたまそういう日だったのか、人の出入りがいつも混んでいて、雰囲気がざわついていてちょっと落ち着かなかった覚えがある。

近くの似た名前の「DUG」も姉妹店のジャズ喫茶だがこちらはバーに近い感じだった。


山内さんの情報で知りましたが、この顔の絵は、エラ・フィッツジェラルドのアルバム「Ella Fitzgerald Sings The George And Ira Gershwin Song Book」のジャケットです。

ところが、ベルナール・ビュフェの元絵を探してみると、有名なリトグラフ「VISAGE, 1958」ということになるのですが、よく見ると絵が似て非なるものなのです。
ジャケットデザインを作るにあたって、ビュフェのこの絵に似せた絵を作ったのでしょうか?

蝶類図鑑

Chorui-Zukan       (京都)

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


私は行ったことありませんが、このHPへ寄贈いただいた画像です。
話によると、蔵の中のような雰囲気の暗めの店内には壁一面に蝶の標本が掛けられていて、 JBLの大型スピーカーでチャーリー・ミンガスがよくかかっていたとのことです。
マッチのデザインに劣らず不思議な雰囲気のお店だったようですね。

マッチのデザインは、私としてはたいへん好みのもので不思議な暖かさのある雰囲気で、 このデザインをした方、また店のオーナーは蝶はもちろん、きっと博物学好きの方だったんでしょうね。
荒俣宏氏がよく紹介するような昔の博物図鑑のイメージがよくでています。

残念ながらこのお店も今はすでに無いようです。

この「蝶類図鑑」の画像は、Hayashiさんのご提供によるものです。
Hayashiさん、ありがとうございます。


蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


上記「蝶類図鑑」の画像をいただき掲載したところ、ご覧になった方からヴァージョン違いを持っているとのメールを頂きました。
見てみたい旨ご連絡したところ、わざわざ貴重なマッチを郵送していただきました。
それがこの画像です。
表面は同じですが、裏面のデザインが花になっています。
実物を手にすると、イメージどおりつや消しの紙に古風な印刷の雰囲気でプリントされていていい感じです。

この「蝶類図鑑」の画像は、ATUKOさんのご提供によるものです。
ATUKOさん、ありがとうございます。


蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑

蝶類図鑑


またまた、「蝶類図鑑」の画像をいただき、当時の思い出のお便りをいただきました。
このデザインのシリーズ以前に全く別のデザインのマッチがあったらしいこと、店内の当時の雰囲気など教えていただきました。
このマッチデザインは、このシリーズの中でも一番初期のバージョンらしいです。
片面づつ縦と横の図案になっているのがちょっと変?
昆虫採集少年は同じですが、「CHORUI ZUKAN KYOTO」のバナーが入っています。
皆さんのおかげで、行ったことも無い幻のお店のコレクションが揃ってしまいました。

この「蝶類図鑑」の画像は、Akiraさんのご提供によるものです。
Akiraさん、ありがとうございます。