FUNKY (東京・吉祥寺)
これも頂きもののマッチ。
古典的な厚箱マッチで、裏面は無地。
この店も歴史が長いだけに、マッチにも多くのバリエーションがある。
ブックマッチのカラーバリエーションが多くあるようである。
かの有名な故・野口伊織氏のお店のひとつで、JBL・パラゴンスピーカーで有名。
私はもちろん知らない時代だが、パルコができる前のファンキーは硬派のいかにも、のJAZZ喫茶だったようだ。
今はもちろんジャズはしっかり聞けるが、おしゃれなビストロバー。
HIBIKI (東京・神保町)
こぎれいですっきりした店内にJBLが鳴っていた。
神保町といえば「コンボ」ばかり通っていたが、そこも無くなったあと神保町に最後まであったJAZZ喫茶。
最後のころはちょっとスナックのようになっていたが、結局無くなってしまった。
神田にジャズ喫茶がないなんて・・・寂しい時代になってしまいましたね。
響のマッチ、色違いのヴァージョン。
こっちが古い方じゃなかったかなあ。
白山のJAZZ喫茶・映画館さんから頂いた画像です。
1960年代のもののようです。
「ダヨーンのおじさん」と「レレレのおじさん」をあわせたようなイラストが妙に気になる…
”響”の追加情報
●ナミさんよりメール頂いた、響についての情報です
響(東京・神保町)のマスターが現在、藤沢市のご自宅で『響庵』を開いておられるそうです。
7~8人で満員になる小さなJAZZ喫茶とのこと。
実は、ナミさんのご近所だそうです。
祝!「響」復活!
ナミさん、ありがとうございます。
●「吉祥寺ジャズ応援ページ」のA&MEGさんよりメール頂いた、追加情報です
藤沢市の『響庵』の所在地は、
藤沢市鵠沼海岸4-15-2
TEL.0466-36-2482 原則木曜日定休
コーヒーを注文したら、クッキーもついてきたとのことです。
(保証はしませんが・・・(^^;;)
A&MEGさん、ありがとうございます。
PIT INN (東京・新宿)
あの、ちょー有名なライブハウス。
このマッチのころは「ジャズクラブ」というより、倉庫かガレージのようだったけど、 今にして思えばえらく安く一流ミュージシャンが聞けた。
あのナベサダさえ、¥1,500くらいで聞いた気がする。
マイナーなころの渡辺香津美も印象に残っている。
日野皓正の目の前で居眠りしたことも・・・(^^;
新宿ピットインが地下に移転改装となり、六本木ピットインができたころのバージョン。
現在の店の一代前になるのかな。
このマッチは、Mさんからの頂きもの。
上記2種よりも古いデザインかと思われる。
「クラブ」と「ティールーム」と別の電話になっているというのは別店舗だったのだろうか。
フュージョンブームの中で1977年8月にオープンし、2004年に幕を閉じた「六本木ピットイン」。
その六本木と新宿が並列している1986-1990年ごろのマッチ。
Sさんからのご寄贈画像です。
BIZARRE (東京・新宿)
新宿の典型的なジャズ喫茶で、自分でもらってきたマッチなのだが、なぜかほとんど記憶にない(^^;
知ってる人がいたら、どんなんだったか教えて下さい。
”ビザール”の追加情報
y.ukoさんよりメール頂いた、ビザールについての情報です。
開店は1964ごろ。
マッチデザインは富田靖男氏。
開店当時のボーイとして、ビートたけし(北野 武氏)が在籍。
常連客に、萩原朔美(後、天井桟敷演出)小水一男(後、映画監督)など。
音楽の傾向は、「近所の 木馬/dig/jazz.village などのいいとこどり」だったそうです。
y.ukoさん、ありがとうございます。