今もなお、早稲田の街の一角で「古本&JAZZ」のブックカフェとして営業を続けるお店。
1977年ごろからと、ここのマッチの各店の中では当時比較的新しい店だったが、もう40年にもなるのだ。
マッチはブックタイプで、デザイン違いのものもあるようだ。
2019/06 久々にお店に立ち寄ったが、お洒落になった店内には昼間から若者が結構多かった。流石に学生の街の流れは生きていた。
といっているそばから悲報。
43年の歴史に幕を閉じ、2019年7月末日をもって閉店となりました。
今もなお、早稲田の街の一角で「古本&JAZZ」のブックカフェとして営業を続けるお店。
1977年ごろからと、ここのマッチの各店の中では当時比較的新しい店だったが、もう40年にもなるのだ。
マッチはブックタイプで、デザイン違いのものもあるようだ。
2019/06 久々にお店に立ち寄ったが、お洒落になった店内には昼間から若者が結構多かった。流石に学生の街の流れは生きていた。
といっているそばから悲報。
43年の歴史に幕を閉じ、2019年7月末日をもって閉店となりました。
2回ぐらいしか行ってないが、結構硬派のオーソドックスなジャズ屋だった。
ちょうど、はじめて行ったときに、スイングジャーナル・JAZZディスク大賞になったばかりの「THE GREAT JAZZ TRIO AT THE VILLAGE VANGUARD」がかかっていた。
ということは、1977年に行ったのだろう。
真っ黒い感じの内装で、そんなにきたない店ではなく、といってしっかり聴かせます!という姿勢のあるいい感じの店だったが、しばらくして行ったら無くなってしまった。
黒地に緑のコルトレーンのイラストが裏表につながって入っているマッチ。
後に調べてみると、昭和51年(1976)の「JAZZ日本列島」に載っていた。
この時点で開店満5年とあるので、1971年ごろのオープンとなるようだ。
当初、藤枝市で4年、清水市で1年ぐらい営業しており、「苦節の5年間」とある。
自分が2回ほど訪れたのがおそらく1977年。
その少し後には無くなっていて、果たして昭和55年(1980)度版の「JAZZ日本列島」には載っていない。
静岡市で再開した後もわずかな間に閉店を余儀なくされたようだ。
その後の「苦節」については不明である。
作家の珈琲(平凡社)
ジャズ喫茶のマッチ画像提供で、ちょっとだけ取材協力した本が出来上がってきた。
「DUG」と「イトウ」のマッチが記事中に載りました。
ちゃんと巻末のクレジットに名前が載ってました(^^)
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作家の珈琲 |
シュートアロー氏より、雑誌掲載のご連絡を頂きました。
「ジャズパースペクティヴ」vol.10(2015年06月発売)の中で、ジャズ喫茶マッチ箱絡みで8ページのグラビア記事を書かれています。
8Pということは、見開き4面ですから、結構なスペースです。
私的には、渋谷デュエットのマッチのバリエーションがいろいろあったのが面白かったです。
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