B♭ B♭ (札幌)
頂きもの画像にて詳細不明。
ベルナール・ビュフェの画をデザインに使っている。
札幌市・狸小路。
1965-6年ごろ開店らしいので、かなりの老舗ジャズ喫茶らしい。
昭和55年版までの「ジャズ日本列島」には載っているが、昭和61年版には載っていない。
現在、札幌には同名のジャズライブ・バーが存在するが、関係あるのだろうか?
SOEN (函館)
函館山の麓にある山荘風のお店。 1958年オープンとのことなのでまさに老舗である。
マッチは頂きもので、側面に「HAKODATE YAMA GEZANGUCHIKADO」とある。
このお店は今も現役のようである。
<ウェブサイト>
以下は、他の方から寄贈いただいた画像です。
別ヴァージョン
別ヴァージョン
別ヴァージョン
これらの顔がいったい誰なのか、何の意味があるのか、謎。
MEG (東京・吉祥寺)
かの有名な、寺島靖国氏の店。
ここを知らなければ「もぐり」というべき店だが、実は行ったことがないのであった (^^;
最近はあまり硬派でなくなったので入りやすいという噂である。
これらのマッチは、M氏に頂いたものである。
どのヴァージョンが古いのか新しいのか判らないが手元に3種ある。
どれも裏表同じで、これは黒のものである。
こちらは同じデザインで濃緑色のもの。
この同じ基本デザインのマッチで、分家の「More」というお店も昔あったようである。
デザイン違いの厚型箱のもの。
とても渋い絵柄で、「音楽館」や「蝶類図鑑」などと並ぶレトロ画風グッドデザイン賞モノ。
「JAZZ MUSEUM」というのも良いです。
これも裏表同じデザイン。
WEB読者T様から寄贈頂いた別バージョン。
つや消しの黒で、シンプルな渋いデザイン。
側面には「KICHIJOJI」とだけあり、電話番号等は入っていない。
これまた別バージョンの箱マッチです。
メグも長い歴史をもつ現役のお店でしたが、2018年2月閉店
MARY JANE (東京・渋谷)
当時はアヴァンギャルドの傾向が強かった、ハードなJAZZ屋。
真っ黒い室内には大音量で前衛フリージャズがかかり、お客は頭を抱えるように真剣に聞いていた。
なぜか、そんな中で平然とお弁当を食べているサラリーマンがいたことも・・・(^^;
小型でつやの無い紙。手書きの原稿。
このパターンの方が昔のタイプではなかったか。
英語の手話のイラストは、新しい方と共通。
ここはレコードコレクションが膨大だった。
これは、Mさんのご寄付によるもので、メアリージェーンのバリエーションでブックマッチ。
何時頃のものか不明だが、おそらく上記のパターンよりも新しいのでは、と思う。
これは、Tさんに寄贈いただいた、また違うパターンのシンプルなもの。
年代不詳だが、マッチ箱の状態からしてわりあい新しそうな感じである。
メアリージェーンは、その後ソフトな路線になり、明るく食事ができるお店として長く続けてこられましたが、2018年10月24日閉店