ビッグボーイ

BIG BOY     (東京・神保町)


bigboy

久しくジャズ喫茶が無かった神保町に、2006年末オープンしたお店。

ガラス張りでオープンな明るい雰囲気の小さなお店ですが、ちゃんとJAZZ喫茶してます。
注文すると一杯づつ淹れてくれるコーヒーがとっても美味しいです。
神保町交差点裏の「さぼうる」の隣の角にあります。
昼間はコーヒータイム、夜はバータイムということで、その間の夕方はしばらく休業時間となります。

photo by Nekosennin July.2007

BIG BOY 2015/06

BIG BOY 2015/06

2018年12月

Big Boy

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東京倶楽部

Tokyo Club     (東京・水道橋)


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東京倶楽部は、1990年オープンのジャズクラブです。
水道橋駅からすぐの線路沿いにあり、ほぼ毎日ライブをやってます。
ゴリゴリの硬派ジャズという訳ではなく、8割程度をJAZZが占め、その他、ブルース、フォーク、カントリー、ロック、アカペラ、エスニックなども演奏されています。
HPもあり、スケジュールはもちろん、割引クーポンが当たる送信フォームなんかも有ります。

この写真はお店の入り口です。
ビルのB1に下って行く入り口になっています。
中は40席ほどのこじんまりとしたフロアーで、アットホームな雰囲気です。


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この日は私が最近よく行っている、ヴォーカルの池の本和美グループです。
ポップスがかった志向ながら、曲目はモダンジャズの超スタンダードが多いのでオジサンでも安心 (^^)
パワフルかつ繊細なヴォーカルを楽しめます。

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キュートでパワフルな和美サンは定期的に出演してるので、ぜひ行ってみてください。
「キャラバン」、「ラヴァー・カムバック・トゥー・ミー」あたりは必ず聴けます。

(この画像は、2003年1月取材によるものです。)

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ビーフラット

B♭    B♭   (札幌)

B♭

B♭

B♭

B♭


頂きもの画像にて詳細不明。

ベルナール・ビュフェの画をデザインに使っている。

札幌市・狸小路。

1965-6年ごろ開店らしいので、かなりの老舗ジャズ喫茶らしい。

昭和55年版までの「ジャズ日本列島」には載っているが、昭和61年版には載っていない。

現在、札幌には同名のジャズライブ・バーが存在するが、関係あるのだろうか?


想苑

SOEN       (函館)

想苑

想苑

想苑

想苑


函館山の麓にある山荘風のお店。 1958年オープンとのことなのでまさに老舗である。
マッチは頂きもので、側面に「HAKODATE YAMA GEZANGUCHIKADO」とある。
このお店は今も現役のようである。

<ウェブサイト>


以下は、他の方から寄贈いただいた画像です。

想苑

想苑

想苑

想苑

別ヴァージョン


想苑

想苑

想苑

想苑

別ヴァージョン


想苑

想苑

想苑

想苑

別ヴァージョン


これらの顔がいったい誰なのか、何の意味があるのか、謎。


ロノ

RONO       (東京・高田馬場)

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JAZZ喫茶ではなく、前衛音楽喫茶とでもいうか、ジャズでは、サン・ラとかスティーブ・レイシーとか、アンソニー・ブラクストンとかそういう店。
(どういう店だ (^^; )

店内のフリートークのノートがやたらに難解な議論で埋まっていた。
今でもインターネットのBBSなんかでもああいう感じのところがあるんだろうなあ。
もはやこの年では近づきたくないなあ (^^;

エオンタ

EONTA       (松本市)

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北アルプスに山登りに行くと、決まって帰りに寄っていた、松本市のジャズ喫茶。
わりと閑静な一角の2階にあって、ここのアイスコーヒーがとても美味しくて楽しみだった。
ダラー・ブランド「アフリカン・ピアノ」など、ここで聴いて気に入って帰って買ったレコードが結構ある。
ここのマッチはテーブルにお徳用特大マッチが置いてある方式。

木馬

MOKUBA       (東京・新宿)

木馬

木馬


これも頂きもののマッチで、自分では行ったことは無い。
アルテックの巨大なスピーカーが有名だったようで、歌舞伎町の広い店だったようだ。
90年代に閉店したもよう。

メグ

MEG       (東京・吉祥寺)

メグ

メグ


かの有名な、寺島靖国氏の店。
ここを知らなければ「もぐり」というべき店だが、実は行ったことがないのであった (^^;
最近はあまり硬派でなくなったので入りやすいという噂である。
これらのマッチは、M氏に頂いたものである。
どのヴァージョンが古いのか新しいのか判らないが手元に3種ある。
どれも裏表同じで、これは黒のものである。


メグ

メグ


こちらは同じデザインで濃緑色のもの。
この同じ基本デザインのマッチで、分家の「More」というお店も昔あったようである。


メグ

メグ


デザイン違いの厚型箱のもの。
とても渋い絵柄で、「音楽館」や「蝶類図鑑」などと並ぶレトロ画風グッドデザイン賞モノ。
「JAZZ MUSEUM」というのも良いです。
これも裏表同じデザイン。


メグ

メグ

メグ

メグ


WEB読者T様から寄贈頂いた別バージョン。
つや消しの黒で、シンプルな渋いデザイン。
側面には「KICHIJOJI」とだけあり、電話番号等は入っていない。

メグ

メグ


これまた別バージョンの箱マッチです。


メグも長い歴史をもつ現役のお店でしたが、2018年2月閉店

メアリージェーン

MARY JANE      (東京・渋谷)

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


当時はアヴァンギャルドの傾向が強かった、ハードなJAZZ屋。
真っ黒い室内には大音量で前衛フリージャズがかかり、お客は頭を抱えるように真剣に聞いていた。
なぜか、そんな中で平然とお弁当を食べているサラリーマンがいたことも・・・(^^;


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


小型でつやの無い紙。手書きの原稿。
このパターンの方が昔のタイプではなかったか。
英語の手話のイラストは、新しい方と共通。
ここはレコードコレクションが膨大だった。


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


これは、Mさんのご寄付によるもので、メアリージェーンのバリエーションでブックマッチ。
何時頃のものか不明だが、おそらく上記のパターンよりも新しいのでは、と思う。


メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン

メアリージェーン


これは、Tさんに寄贈いただいた、また違うパターンのシンプルなもの。
年代不詳だが、マッチ箱の状態からしてわりあい新しそうな感じである。


メアリージェーンは、その後ソフトな路線になり、明るく食事ができるお店として長く続けてこられましたが、2018年10月24日閉店