SOEN (函館)
函館山の麓にある山荘風のお店。 1958年オープンとのことなのでまさに老舗である。
マッチは頂きもので、側面に「HAKODATE YAMA GEZANGUCHIKADO」とある。
このお店は今も現役のようである。
<ウェブサイト>
以下は、他の方から寄贈いただいた画像です。
別ヴァージョン
別ヴァージョン
別ヴァージョン
これらの顔がいったい誰なのか、何の意味があるのか、謎。
SOEN (函館)
函館山の麓にある山荘風のお店。 1958年オープンとのことなのでまさに老舗である。
マッチは頂きもので、側面に「HAKODATE YAMA GEZANGUCHIKADO」とある。
このお店は今も現役のようである。
<ウェブサイト>
以下は、他の方から寄贈いただいた画像です。
別ヴァージョン
別ヴァージョン
別ヴァージョン
これらの顔がいったい誰なのか、何の意味があるのか、謎。

THE QUEST
ERIC DOLPHY
PRESTIGE -1960-
CONTENTS
A:Status Seeking,Duquility,Thirteen,We Diddit
B:Warm Canto,Warp and Woof,Fire Waltz
Eric Dolphy,Booker Ervin,Mal Waldron,
Ron Carter,Joe Benjamin,Charlie Persip,
ところで、このPRESTIGE盤ジャケットのサイケ調デザインは原盤の元デザインなのだろうか。
David Friedman
WINTER LOVE,APRIL JOY
EASTWIND -1975-
CONTENTS
A:NYACK,TRUCE,BRITE PIECE,EXCERCISE#5-APRIL JOY
B:UNTITLED,ISLAND,SARABAND,I’VE TOUCHED YOUR SOUL
David Friedman,David Samuels,Hubert Laws,Harvie Swartz
「いわゆる」ジャズかと言われるとちょっと違う気もするが、ジャズのジャンルには違いない。
日本のジャズレーベル、イーストウィンドのレコード。
ちょっとECM的な北欧系サウンドで、今で言えば環境音楽とかヒーリング系の感じだが昔すごくよく聴いた一枚。
静まり返った深夜に音量を絞って聴くとその寂しさに落ち着くという不思議な世界。
バッハの曲も入っているくらいで大体が癒し系の音作りだが、 ヴィブラフォン、マリンバ、ベース、フルートという冷たさと暖かさが混じった音質で何とも「爽やかに」寂しさを味わえる音楽である。
「寂しさ」とは現代の消費社会の皮相部分では忌むべき価値観かもしれないが、「モノノアハレ」の日本的情緒の世界では美的感覚のひとつの極致になり得るのだ。
そんな日本人にはきっと受け入れられるであろう日本向けアルバム。
MEG (東京・吉祥寺)
かの有名な、寺島靖国氏の店。
ここを知らなければ「もぐり」というべき店だが、実は行ったことがないのであった (^^;
最近はあまり硬派でなくなったので入りやすいという噂である。
これらのマッチは、M氏に頂いたものである。
どのヴァージョンが古いのか新しいのか判らないが手元に3種ある。
どれも裏表同じで、これは黒のものである。
こちらは同じデザインで濃緑色のもの。
この同じ基本デザインのマッチで、分家の「More」というお店も昔あったようである。
デザイン違いの厚型箱のもの。
とても渋い絵柄で、「音楽館」や「蝶類図鑑」などと並ぶレトロ画風グッドデザイン賞モノ。
「JAZZ MUSEUM」というのも良いです。
これも裏表同じデザイン。
WEB読者T様から寄贈頂いた別バージョン。
つや消しの黒で、シンプルな渋いデザイン。
側面には「KICHIJOJI」とだけあり、電話番号等は入っていない。
これまた別バージョンの箱マッチです。
メグも長い歴史をもつ現役のお店でしたが、2018年2月閉店
MARY JANE (東京・渋谷)
当時はアヴァンギャルドの傾向が強かった、ハードなJAZZ屋。
真っ黒い室内には大音量で前衛フリージャズがかかり、お客は頭を抱えるように真剣に聞いていた。
なぜか、そんな中で平然とお弁当を食べているサラリーマンがいたことも・・・(^^;
小型でつやの無い紙。手書きの原稿。
このパターンの方が昔のタイプではなかったか。
英語の手話のイラストは、新しい方と共通。
ここはレコードコレクションが膨大だった。
これは、Mさんのご寄付によるもので、メアリージェーンのバリエーションでブックマッチ。
何時頃のものか不明だが、おそらく上記のパターンよりも新しいのでは、と思う。
これは、Tさんに寄贈いただいた、また違うパターンのシンプルなもの。
年代不詳だが、マッチ箱の状態からしてわりあい新しそうな感じである。
メアリージェーンは、その後ソフトな路線になり、明るく食事ができるお店として長く続けてこられましたが、2018年10月24日閉店