ハエドクソウ

ハエドクソウ

ハエドクソウ

ハエドクソウ (ハエドクソウ科ハエドクソウ属)(クマツヅラ科)【蠅毒草】
(学名:Phryma leptostahya subsp asiatica

有毒成分を含む草で、昔から殺虫剤の原料とされていたことから、「蠅毒草」と呼ばれています。。

たいへん地味な植物で、すごく細い花茎を長く伸ばし、その先にとても細かい花をまばらにつけます。

比率としては妙に太い花柄は、花が終わると下向きに折りたたまれ、その後そのまま実になり「ひっつき虫」になります。


より詳細な情報

 山川草木図譜 >>>
 Wikipedia >>>

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