3月 コスミレ コスミレ (スミレ科スミレ属)【小菫】(Viola japonica)「小菫」という名前ですが、スミレ全般の中ではむしろ大きい方でしょう。長めの花弁がちょっとまとまりなく、株がかたまって茂る傾向があるようです。見慣れてくると、花も葉も独特の... 2023.04.17 3月3月4月4月植物図鑑
3月 ツボスミレ(ニョイスミレ) ツボスミレ(ニョイスミレ) (スミレ科スミレ属)【坪菫】【如意菫】(Viola verecunda)田んぼまわりや雑木林縁などの人里に多く、湿った地面に生育するポピュラーな小柄なスミレ。小さな白い花に紫の筋が入り、なかなか綺麗ですが小柄なの... 2023.04.17 3月3月4月4月植物図鑑
4月 クチナシグサ クチナシグサ (ハマウツボ科クチナシグサ属)【梔子草】(学名:Monochasma sheareri) 別名: カガリビソウ自分で葉を伸ばしちゃんと光合成を行いながら、笹の根に寄生して養分を得ている半寄生植物です。明るい雑木林の林下や水田や... 2023.04.17 4月4月5月5月植物図鑑
雑木林だより クチナシグサ咲く 「クチナシグサ」もたくさん咲き始めました。笹などから栄養分を奪う半寄生植物で、見られるところはあまり多くないようです。植物に詳しい方は、キンラン・ギンランよりも、これがたくさん生育していることに驚く方もいます。 2023.04.17 4月雑木林だより
4月 キランソウ キランソウが林のあちこちで咲いています。地面にへばりつく小さな花なので、注意しないと見過ごします。別名「地獄の釜の蓋」というとんでもない名前がついています。 2023.04.12 4月雑木林だより
3月 シュンラン シュンラン (ラン科シュンラン属)【春蘭】(学名:Cymbidium goeringii)春の早い時期に他のラン類に先駆けて咲く、地味ながら渋い味わいのある花です。日本の野生蘭の代表とも言える種類で、他のランと同様、菌根菌との共生によって生... 2023.04.11 3月3月4月4月植物図鑑
4月 キランソウ キランソウ (シソ科キランソウ属)【金瘡小草】(学名: Ajuga decumbens)里山の春を告げる身近な雑草です。同属の「ジュウニヒトエ」などと比べると、地面や岩にへばりついていて葉もよじれて毛深く、ちょっと薄汚い感じがしてしまう地味... 2023.04.11 3月3月4月4月5月5月植物図鑑
4月 ジュウニヒトエ ジュウニヒトエ (シソ科キランソウ属)【十二単】(学名:Ajuga nipponensis)十二ひとえの名は、幾重にも重なって咲く花を、いにしえの女官装束に見立てたというものです。その名を違えず日本固有種ですが、本州・四国の分布地である里山... 2023.04.11 4月4月植物図鑑